餡とコーヒー

和菓子とコーヒーに癒されるひとりが書いています。

Jamping

ポットの中で

上がったり下がったり

 

時々ぼーっとその様子を眺める。

 

それらは対流に翻弄されて

 

傍目からは優雅にゆらゆら

傍目からは何もしてないで

傍目からはただ流されてる

 

でも、もしもだけど

 

それら茶葉に

本当は意思があるとしたら。

 

結構もがき苦しんでるのかもしれない。

 

 

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