餡とコーヒー

和菓子とコーヒーに癒されるひとりが書いています。

いつだったか、

こちらの岸から向こう岸まで泳ごうとして

溺れて渦に巻かれた。

 

やっとの事で戻りつくと後悔の波が追い打ちをかけてきたけれど、

ゆっくり見回せば、あたりは明るく穏やかな空気が流れている。

 

服が乾くのをじっと待つ。

クヨクヨしないこと。

 

たとえ晴れじゃなく、雨でも風でも雪だったとしても

それはどこも同じように等しくあるのだから。

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