餡とコーヒー

和菓子とコーヒーに癒されるひとりが書いています。

細長い空

それは狭い領域かもしれない

ただ、その向こうは果てしなく続いている。

 

高く遠いその長方形は、

私が息をつける領域で、

刻一刻と表情を変える美しい領域。

 

鳥や飛行機も登場したり、

燦然と輝く月や星を見つけられる。

 

ロケットや魔女の箒も良いけれど、

私はここから見るのが好き。

 

 

小さい頃から

ずっと見上げてきた空。

 

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