餡とコーヒー

和菓子とコーヒーに癒されるひとりが書いています。

テレビ

普段はテレビを見ない私を奇異に思う友人や彼は、こぞって見ることを勧める。

 

確かに、考えが凝り固まってしまうのは良くない。

実際そうかもしれない。

 

たぶん私は2012年以降で芸能界を賑わせている半数の人の名前を知らない。

 

ただこちらが驚くことは、

 

芸能人を知っていることが、

いや、もっと言うとテレビの中の世界を知っていることは、そんなに重要なことなのか?

 

ということだ。

 

ニュースは知っていた方がいい。

14歳棋士の連勝記録や、イージス艦の衝突…

テレビは早いしネットのニュースより臨場感がある。

 

勧められて、テレビをつける習慣は出来たけど、

悪いけれど、やはり必要性を感じない。

 

思ったこと。

CM

クオリティが高くなったこと。

センスのある映像が多い。

バラエティ

番組予算の少なさだろうか、企画がショボい。

イージーな感動操作が鼻に付く。

一般人をいじって笑いをとる感覚が嫌い。

BGMが安易すぎる。

ニュース

テロップのミスが普通にあること。

 

これで私が純粋なハートで菅田将暉のファンになれればテレビにかじりつくのかな。

悲しいことに甥っ子にしか見えないのだけれど。

 

あ、これが偏屈というものなのか。

 

すみません…。