餡とコーヒー

和菓子とコーヒーに癒されるひとりが書いています。

世の中

昨年はなるべく世の中に関わらないでいようとしていた。

テレビを見ること、SNSもやめた。そうすると、それらは無くても大して生活に支障無いと気づいた。

 

と同時になんと多くの人たちが無意味なしがらみの中で生きているのだろう、と落胆した。くだらないことで人を蔑み、あるいは羨む。

 

なぜ私は彼らと共に生きていかなくてはならないのか。

彼らから遠く離れたい。

もちろん蔑まれたくないし、かといって羨ましがられたくもない。

 

いつか人々の助けになりたいと思っているが、人のエゴを助けたいとはサラサラ思わない。

デザインやライターのような仕事は人のエゴを代弁する仕事なのかも。

私は泣いてる人にハンカチを差し出すような仕事がいい。

 

世の中に対して私は何をすべきか簡単に出る答えではないが、自分のありのままで出来ることを模索していく。